
「駅ビル再開発」「コンパクトシティ・結節強化」「自然災害」――これらは、近年の地域交通をめぐる重要なキーワードとなっています。
本セミナーでは、九州産業大学の研究プロジェクトに取り組む4名が、それぞれのテーマのエッセンスを凝縮して報告します。小林一三の私鉄モデルに端を発する駅ビル開発の系譜とJR九州の戦略、水害に揺れる地方鉄道の復旧状況、熊本市の鉄軌道LRT化の可能性と結節強化の現状、南阿蘇鉄道の震災復旧過程、さらに急速に拡大するバンコク都市鉄道網の最新動向まで。
九州の事例を軸に、地域交通の持続可能性を多角的に検討します。



◆田代 雅彦 氏
◆芳賀 博文 氏
◆深澤 良信 氏