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第16回九州産業大学×BIZCOLIコラボセミナー「「地域交通の論点整理 ~3つのキーワードから~ 駅ビル・結節強化・自然災害 九州の地域交通は生き残れるのか?」

2026.3.13


「駅ビル再開発」「コンパクトシティ・結節強化」「自然災害」――これらは、近年の地域交通をめぐる重要なキーワードとなっています。
 本セミナーでは、九州産業大学の研究プロジェクトに取り組む4名が、それぞれのテーマのエッセンスを凝縮して報告します。小林一三の私鉄モデルに端を発する駅ビル開発の系譜とJR九州の戦略、水害に揺れる地方鉄道の復旧状況、熊本市の鉄軌道LRT化の可能性と結節強化の現状、南阿蘇鉄道の震災復旧過程、さらに急速に拡大するバンコク都市鉄道網の最新動向まで。
 九州の事例を軸に、地域交通の持続可能性を多角的に検討します。

ご案内PDF版はこちら

開催概要

日 時
2026年3月13日 (金) 18:30~19:30 
講 師
◆加藤 要一 氏
九州産業大学 経済学部 教授
専門分野:地域経済

近年の都市におけるコンパクトシティ政策は、富山、宇都宮などの都市での成功事例が取り上げられることが多い。熊本市における鉄軌道のLRT化の可能性や結節強化の現状と、南阿蘇鉄道を例に第3セクターの地震被害の復旧過程を明らかにする。

◆田代 雅彦  氏
九州産業大学 地域共創学部 教授
専門分野:観光地理学

地方鉄道線はこれまでの需要減少に加え、近年では自然災害を原因として廃止に追い込まれている。その歴史的経緯を整理した上で、JR九州の久大本線、日田彦山線、肥薩線を例に水害による鉄道不通の復旧状況を明らかにする。

◆芳賀 博文  氏
九州産業大学 経済学部 教授
専門分野:都市地理学

駅は旅客の通過地点にすぎなかったが、鉄道会社の開発事業により商業的な目的地へと変化してきた。この中心となるのが駅ビルであり、現阪急の小林一三氏の経営モデルを嚆矢とする。本セミナーではその経緯を整理し、モデル化を試みる。

◆深澤 良信  氏
九州産業大学 国際交流センター 特任教授
専門分野:国際開発

近年進展の著しいバンコク首都圏都市鉄道網整備の現状を報告する。
場 所
BIZCOLI交流ラウンジ(福岡市中央区渡辺通2-1-82 共創館3階)
参加費
無料
定 員
40名
締切日
2026年3月12日(木)13時まで
お申し込み方法
下記お申込みフォームまたはFAXにてお申込みください。
お申し込みに関するお問い合わせ
公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI (担当:牟田・白石)

TEL:092-721-4909 E-mail:
主 催
九州産業大学産業経営研究所
公益財団法人九州経済調査協会
備 考
駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
受講票は発行いたしませんので、直接会場にお越しください。
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