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【長崎開催】次世代モビリティが地域を変える~新幹線開通後の長崎県内の新たなエコシステム構築に向けて

2019.9.26

長崎経済研究所創立30周年・九経調創立70周年記念事業
長崎県の未来を考えるシンポジウム

長崎経済研究所の創立30周年、九州経済調査協会の創立70周年を記念して、長崎県の未来を考えるシンポジウムを開催いたします。テーマは次世代モビリティによる地域活性化です。
長崎ではモビリティへの関心が高く、特に2022年度に予定される長崎新幹線開通は、より多くの人が訪れる1つの契機として期待されています。しかし、離島、傾斜地、中山間地などを抱える長崎県において、域内の円滑な移動を実現するためには、新幹線だけでなく新たなモビリティサービスの構築が求められます。本シンポジウムでは、長崎県の明るい未来実現に向けて、どのような戦略を取るべきなのか、次世代モビリティに携わる専門家の皆さまと共に考えてまいります。

■プログラム
14:00~14:05 開会挨拶 森 拓二郎
九州経済調査協会 幹事会 副議長、
株式会社十八銀行 取締役頭取
14:05~15:20 基調講演
「新たなモビリティサービスが地域を活性化する」
須田 義大
東京大学 生産技術研究所 教授
15:30~16:55 パネルディスカッション
「長崎県内の新たなモビリティシステムの構築に向けて
【コーディネーター】
下田 尚人
日本銀行長崎支店長
【アドバイザー】
須田 義大
東京大学 生産技術研究所 教授
【パネリスト】
佐治 友基
SBドライブ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
森田 均
長崎県立大学 国際社会学部 学部長
松本 浩之
みなと観光バス株式会社 代表取締役
浦 正勝
一般社団法人EMoBIA 代表理事
16:55~17:00 閉会あいさつ 髙木 直人
公益財団法人九州経済調査協会 理事長
ご案内PDF版はこちら

開催概要

日 時
2019年9月26日 (木) 14:00~17:00(開場/13:30) 
講 師
須田 義大 氏
東京大学 生産技術研究所 教授

1959年生まれ。1987年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)。法政大学准教授、カナダクイーンズ大学客員助教授などを経て、東京大学教授に就任。鉄道総合技術研究所理事、ITS Japan理事、自動車技術会理事、自動車安全運転センター評議員、運輸安全委員会専門委員(国交省)、自動車製造物責任相談センター審査委員などを歴任。これまでに、日本機械学会論文賞、日本機械学会技術賞、日本鉄道技術協会論文賞、自動車技術会フェロー、日本機械学会フェロー、英国機械学会論文賞などを受賞している。

【コーディネーター】
下田 尚人 氏
日本銀行長崎支店長

1992年一橋大学法学部卒業。同年、日本銀行へ入行。金融市場局企画役、財務省への出向、香港事務所長、政策委員会室参事役を経て、現在長崎支店長を務める。

【パネリスト】
佐治 友基 氏
SBドライブ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

2009年上智大学経済学部卒業後、現ソフトバンク株式会社に入社。2016年SBドライブ株式会社を設立し、同社代表取締役社長 兼 CEOに就任。同時に先進モビリティ株式会社社外取締役に就任。

森田 均 氏
長崎県立大学 国際社会学部 学部長

1984年早稲田大学第一文学部卒業。専門は、メディア論、ITS(高度交通システム)。工学博士。県立長崎シーボルト大学を経て、現在、長崎県立大学国際社会学部教授。

松本 浩之 氏
みなと観光バス株式会社 代表取締役

商社勤務を経て、1990年みなと観光バス㈱設立と同時に代表に就任。加西市交通政策アドバイザーや2015年六甲アイランド地域振興会代表幹事等を歴任。

浦 正勝 氏
一般社団法人EMoBIA 代表理事

電気メーカ系ソフト会社を経て、1987年西鉄情報システム株式会社入社。2008年六府省主催の国土交通大臣賞「九州のりものinfocom」など多数受賞。
場 所
長崎県庁ロビー(長崎市尾上町3-1)
参加費
無料
定 員
120名 ※先着順受付
締切日
2019年9月19日(木)
お申し込み方法
下記お申込みフォームまたはFAXにてお申込みください。
お申し込みに関するお問い合わせ
公益財団法人九州経済調査協会(事業開発部 担当:牟田、平田)TEL:092-721-4909
共 催
十八銀行/親和銀行/長崎経済研究所/九州経済調査協会
後 援
長崎県/長崎市/長崎経済同友会
備 考
ご記入いただきましたお客様の個人情報は、公益財団法人九州経済調査協会において、本シンポジウムの円滑な運営のためにのみ利用させていただきます。
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