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【受付終了】Behind the Magic Curtain ビジネスのための拡張現実(AR)テクノロジー ~学生を魅了する英語学習プロセスをビジネスに応用する可能性~

2019.6.14

※定員に達した為募集を締め切りました※
九州産業大学×BIZCOLIコラボセミナー

近年、スマートフォンの拡張現実(AR)テクノロジーは、ゲームやSNSコミュニケーションのみならず、教育やビジネスでの活用にも広まってきました。
この技術には、「情報を見聞きする」から「情報を体験したい」に変える力があり、何気ない情報によって体験行動が誘発される効果が確認されています。
九州産業大学では、このARテクノロジーを授業で活用した結果、「英語嫌いの学生が楽しみながら学習に取り組むようなった」「ペア学習が活発化し対話力の向上につながった」などの成果が得られました。さらにこの学習法は、昨年フィンランドで開催された学会でも高い評価を受けました。
本セミナーでは、教育の現場で得られたAR技術のユーザーへの興味喚起プロセスを通じ、ビジネスにおける応用の可能性を提示するとともに、具体的なビジネスシーンでの活用を想定したARコンテンツの開発を提示します。さらには、自由なディスカッションを通じて、スマホネイティブ第一世代である現役大学生のスマホ的思考・行動パターンについても情報共有していきます。

ご案内PDF版はこちら

開催概要

日 時
2019年6月14日 (金) 18:30~19:30(受付開始 18:15) 
講 師
ADAM STONE(アダム ストーン) 氏
九州産業大学語学教育研究センター 常勤講師

ニュージーランド出身。オークランド大学 ELAM 芸術学部卒業。同国、マッシー大学応用言語学修士課程修了。 平成 29 年4月より九州産業大学語学教育研究センター常勤講師。専門分野は、拡張現実(AR)、バーチャル・リアリティ(VR)、電子黒板など最先端の技術を英語授業へ応用することについて研究している。


SAMUEL TAYLOR(サミュエル・テイラー)氏
九州産業大学語学教育研究センター 常勤講師

イギリス出身。ロンドン大学人類学・コミュニケーション学部卒業。ロンドン大学院他言語話者に対する英語教授学修士課程修了。平成 29 年4月より九州産業大学語学教育研究センター常勤講師。専門分野は、拡張現実(AR)、スピーキング、外国語学習における文化の影響、教育ゲームである。
場 所
BIZCOLI交流ラウンジ  (福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3階)
参加費
賛助会員・BIZCOLI会員 無料、 一般 1,000円
定 員
30名(定員になり次第締め切り)
お申し込みに関するお問い合わせ
公益財団法人 九州経済調査協会 BIZCOLI (担当:牟田・平田)
TEL:092-721-4909 FAX:092-721-4908
主 催
九州産業大学産業経営研究所 公益財団法人九州経済調査協会
備 考
駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
受講票等は発行いたしませんので、当日直接会場へお越しください。
見学・お問い合わせ