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アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える

2018.11.1

出版社:文藝春秋 著:アンドレアス・ワイガンド 訳:土方奈美

発行:2017年07月

データ主導型社会の到来。この未来の姿に異論を挟む人はいないだろう。SNSでのやり取りやネットショッピングでの購入履歴、世界中にばらまかれる1兆個のセンサー。そこから収集されるビッグデータが、人工知能(AI)によって解析される社会。個人の趣向や活動が区分され、それに基づいたサービスや商品が提案される世界は現実のものになりつつある。著者のA.ワイガンド氏は、アマゾンのチーフ・サイエンティストとして創業者J.ベゾス氏とともにその基礎を作り上げた人物。本書では、超一流のデータサイエンティストの視点から、アマゾン、フェイスブック、ウーバーなどの巨大データ企業の秘密を解き明かす。データには発見と最適化の機会があり、社会の利便性を高める価値があり、我々自身の利益とデータを使う側の利益の一致が重要と説く。

事業開発部 部長 岡野秀之

表紙は文藝春秋サイトから引用

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